西尾の抹茶

西尾の抹茶とは

西尾の抹茶(正確には「てん茶」と呼ぶ抹茶の粉に挽く前の原材料)は、全国生産量の約30%を占めます。 矢作川左岸一帯の小高い丘陵地にある稲荷山茶園を中心に茶畑がひろがり、周辺には抹茶生産のルーツとなったお寺や、製造見学や試飲のできるお茶屋さんがございます。


西尾抹茶ヒストリー

今から730余年前、実相寺に茶種がまかれたのをふりだしに、明治に入ってからは本格的に栽培されるようになった西尾茶。大正後期には抹茶の生産が主となり、現在に至っています。今も紅樹院には、西尾茶の原樹が大切に残され、そのルーツを静かに物語っています。


紅樹院にある西尾茶の原樹